花快銘桃奈々

一陽来復御守

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友人の真輝恵ちゃんに誘って頂いて、昨日早稲田にある穴八幡宮一陽来復御守を頂きに行って参りました。初体験です。僕達が着いた昼前には既に物凄い人出!まるで初詣状態!そこで腹ごなしと時間潰し(?)を兼ねて真輝恵ちゃんお薦めの素敵なパイ料理専門店 "ismy" へ連れて行って頂く↓
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真輝恵ちゃんは本当に本当に沢山の美味しいお店を知っています。今回連れて行って頂いたismyも落ち着く素敵なお店でしたよ。そうそう!真輝恵ちゃんは僕の精進料理の先生でもあります。先生と言っても僕の幼友達であって、僕よりも年下。でもでも僕にとってはある意味姉貴的存在でもある。大人です。素敵な友人です。

休日の神田は人通りも少なくまるで倉庫街。そんな街の一角にあるismy気に入りました。帰り際にショップで売っていた高山なおみさんの料理本を購入↓
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また僕の料理本のコレクションが増えました。

1時間程時間を掛けてismyで昼食を取り、再度一陽来復御守を頂きに穴八幡宮へ望む。3連休中日とあって、まだまだ長蛇の列。でも思ったよりも早くに社務所に着き、念願の一陽来復御守を購入。一陽来復御守は冬至の零時か大晦日の零時か節分の零時のいずれかの日に毎年変わる決められた方角にある柱や壁の出来るだけ高い所に貼る御守です。
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今年は来年の明きの方(恵方)寅卯(真東から少し来寄りの方角)の方角。その場所を探すのに使い慣れない方位磁石と曲尺を駆使してやっと御守を貼る場所を探し当てる。その社業が僕にとっては決して容易ではなかったので、零時に成って壁に貼れた時の達成感は言い難い物があった。一夜明けてリビングに行くと、気のせいなのか?部屋の空気感がいつもとは違っていたのを感じた。とても素敵な行事を真輝恵ちゃんから教わりました。来年もまた一陽来復御守を決められた方角に張れる事を願うばかりです。

by artplanety | 2013-12-23 08:12 | Trackback | Comments(0)
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