花快銘桃奈々

LAUBURU

土曜日にローブリューへ友人5人と伺って参りました。ローブリューに伺う時には、数日前から何を食べようかを思案したくなるモードに入る。そして今回頂いた料理は↓
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温製山羊チーズのサラダ、魚のスープ、骨付きロースのグリエ。魚のスープは絶対に頼む。グリエを頼むことも多い。メインは結構直ぐに決められるんだけれども、前菜を選ぶのには時間が掛かる。お気に入りの前菜が幾つかあるからだ。田舎風パテ、エスカルゴのブルゴーニュ風、レンズ豆のサラダ、温製ポロネギのサラダ。それから温製山羊チーズのサラダ。どれにしようかいつも迷う。でも、迷いながら料理を注文するのがまたいい。

ワインは尚子ちゃんと一緒の時には選んでもらう。彼女が選ぶワインにはハズレがない。今回頼んだワインは↓
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このワインも美味しかった〜!ネットで早速調べてみたら、正に "ジュランソン・セック キュヴェ・マリー" の事を分かり易く説明しているサイトを見つけたのでUPしときます。

「スペインの国境近く、ピレネー山脈の麓の造り手、クロ・ウルラ。
ジュランソン地区の辛口白ワインです。
葡萄はグロ・マンサン、クールビュという地域特有の品種を使用しています。
娘“マリー”の名前をとって命名され、ハチミツや白い花を思わせる華やかなアロマに、
やわらかくリッチな口当たりが特徴です。
また、ドライハーブやピンクペッパーのような爽やかでスパイシーな香り。
厚みのある飲み口で、少々クセのある食材でもマッチします。
料理との合わせ方も楽しいワインです。」以上が僕が気に入ったワインの話でした。
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そしてデザート。デザートは僕は殆ど頼まない。皆がデザートを楽しんでいるのを横目に僕はハーブティーとグラスワインを楽しむ。僕は最後まで呑み続けるのである。

いつも思う事ですが、気の置けない友人との美味しい食事を頂く時間は、正に至福の時間です。そして大切な時間です。

by artplanety | 2014-01-30 13:54 | Trackback | Comments(0)
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