花快銘桃奈々

バルテュス展

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金曜日に父と妹とバルテュス展を観に行く。僕はあまりバルテュスの作品が好きではない。でも、バルテュスが晩年奥様とお嬢さん住んでいらしたスイス最古の木造建築である元ホテルの御自宅は素晴らしかった!
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上野ので妹とは別れて、昼食は父と増田屋さんで。父を先に降ろして僕は車を停めてから店に入ると、「ドキ!」父と山田監督が同席しているではありませんか!意を決して僕も同席をさせて頂く。山田監督とは何度かお会いさせて頂いていましたが、父と山田監督の3人でお会いさせて頂くのは初めて。初めて父と監督とされる会話に僕は興味津々。監督のお話はユーモアー満載で楽しいんです。注文した冷やし中華が全く違う味に感じたのは気のせい?それくらい監督はお話上手なんです。

食事を食べ終わられていた監督と僕と同じ冷やし中華を既に完食した父は必ず食事の後は甘味所に行かはるのです。お酒を全く飲まない監督と父は大の甘党。2人が決めている甘味所が成城には何軒かあるのですが、今回は凮月堂に行く事をあうんの呼吸(?)でいつの間にか決まっていた事に少し驚く僕にも監督は、「英君も是非後でいらっしゃい」とおっしゃってくださった事に独り店に残された僕は喜ぶ。大盛り冷やし中華を食べ終わった僕も直ぐに凮月堂に向かう。
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凮月堂に着くと、既にお2人は白玉ぜんざいを注文されはっていた。僕は宇治金時小豆かき氷を注文。お2人の話に耳を傾けながら食べるかき氷はかき氷の味が全くしなかった。何故ならば、監督の話に聞き入ってしまったからなのである。思いも寄らないハプニングの事を僕は1日中思い返していた。突然起こる素敵なハプニングって事って、いいもんですね。

by artplanety | 2014-06-22 08:49 | Trackback | Comments(0)