花快銘桃奈々

高尾山

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友達と登山をはじめた頃に "高尾山" はどう?
っていう案が上がったのに、
僕は以前ケーブルカーと歩きで登った高尾山の山頂の事を思い出して阻止。
なぜに阻止したかと申しますと、
高尾山の頂上の思い出が、
人が多くて観光地のようだったからである。
そんな
阻止をした僕ですが、
何故かずっと気になっていた高尾山に、
いつもの登山仲間ではない友人と、
友人がアレンジをしてくれたガイドさんのMさんとの4人で、
先日裏高尾の日影沢から登りはじめて一丁平へ登ることになった。
一丁平では満開の山桜を愛でながらの昼食。
一丁平からのんびりと高尾山頂へ向かう予定でしたが、
途中ルートを変更して山頂へは登らずに薬王院へ向かうことに。
以前薬王院は縁切りの神様だから、
好きな人と一緒に行ってはダメって!
って言われたことがあったが、
境内は縁結系!?
一体どっちなの?
みたいな。
どっちでも良いんだけれども、
僕が洗脳されていた薬王院のイメージとは全く違っていたのは確かだ。
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結局薬王院で思いのほか長い時間を過ごした僕達は、
そこそこ良い時間になっていたのでガイドさんとは解散をして、
ゴンドラで高尾山口までリフトで下山。
9時に高尾山の駅で待ち合わせをしてから高尾山口に着いたのは3時半。
途中途中ガイドのFさんにはたくさんの花の説明をして頂き、
高尾山の自然を満喫させて頂きました。
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高尾山口下山をした僕達は、
当初から予定に入っていた "高橋家" でお蕎麦をいただくことに。
僕とMちゃんは迷わず天せいろを注文。
下山をした達成感なのか?
安堵感なのか?
相まってなのか?
美味しく頂きました。
天せいろ。

いつもは運転をして来た車で帰るんだけれども、
今回は電車での往復でしたので、
帰りの電車ではMちゃんは夢心地。
僕は2人より大分手前の駅で降りるので、
アット言う間に降りる駅に到着。
高尾山は都内から一番近くにある登山が出来る有名な山なんだとあらためて実感。
良い1日でした。
有難う。

by artplanety | 2022-04-15 17:23 | Trackback | Comments(0)
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